はちぶろ

はちのブログ

自分の好きなものがわからなくなる人へ

突然ですが・・・

 突然ですがあなたはたまに自分の好きなものがわからなくなることはありませんか?
 
なに言ってるんだこいつと思うあなたは大丈夫。
 
心当たりがある人はこの記事で少しでも楽になってくれたら嬉しいです。
 

きっかけ

 今僕はLovegrapher養成プログラムというのを受けています。
これはカップルの写真を撮るサービスLovegraphの
 
カメラマンになりたい人向けの講座です。(これについては後日
 
実は写真が趣味でたまに撮ってはいるのですが、ポートレートを撮ったことがないので
 
これからはポートレートに挑戦して、ゆくゆくはLovegraphで
 
人を幸せにするような写真を撮りたいなぁと思っています。
 
 
 先日この講座の第一回目があり、その時に課題を出されました。
 
その課題が「自分の好きな写真、理想とする写真を100枚集めること」
 
1週間で100枚なので1日あたり14枚ちょっとぐらいですね。
 
この課題が結構きつい
 
twitterinstagramで探したりするんですが、意外と見つからない。
 
数時間探した後にだんだんと「俺の好きな写真ってなんだろう」って思うようになりました
 

好きなものがわからない

 僕はたまに好きなものがわからなくなります。
 
自分は本当にこれが好きなんだろうか
 
好きってなんだろう
 
そんな考えがぐるぐる回って思考が停止します。
 
わかる人にはわかると思います。
 

なんでわからなくなるんだろう

 いつも好きなものを選ぶとなると他のいろいろなことに囚われます
 
こう言っておいたら受けがいいかなとか
 
これが一番無難かなとか
 
そういう世間体を気にしたり打算的だったり
 
好きとは関係ない要因も含めて考えてしまったりするので
 
こんがらがってる気がします。
 
 

こういう考え方になった理由

 それについて色々考えたり調べたりしたのですが、
 
今まで自分の意見を言ったりせず、
 
人の目を気にしたり、人の機嫌を伺ったりしてきてしまったからかなと思っています。
 
人に流されて自分の考えを表に出してこなかったが故に
 
自分の考えが大きく他の要因に左右されてしまうんじゃないかなと思います。
 

自分の好きなものがわからなくなる人へ

 今回の僕が出された課題は
 
100枚で自分の理想としてる写真を明確にして
 
今の自分との差を知ろう
 
という目的があるのですが、
 
僕にとっては自分の内面をあぶり出すことができて
 
とても有意義なものになりました。
 
 
 僕と同じような考え方をする人はいい人と世間で言われることが多いと思います。
 
それはそうでしょう。自分の意見を言わず人が機嫌良くなるような受け答えを
 
頑張ってしてるでしょうから。
 
 
 それをやめろとは言いません。それはそれで一つの長所だと僕は思っています。
 
でも自分の好きなものぐらいは明確にしたい
 
そう思う人は自分の好きなものを100個探してみてください。
 
ちょっとでも気になるものがあればリストに入れてみる。
 
100個溜まった時に全部を見てみると新しい自分が見えてくるかもしれません。
 
100枚の写真についてはまた記事にしようと思います。
 
はち